サプリメントによる副作用

サプリメントは薬ではなく私たちの健康を補助する食品ですが予想もしなかった効果や思わぬ副作用をもたらすこともあります。

 

サプリメントは必ずしも安全ではない

思わぬ副作用が

サプリメントを摂取したことでアレルギーが出た、痒みや湿疹が出たなどの副作用がある場合もあります。基本的には摂取量を守れば良いのです。しかしどんなに良質なサプリメントでも摂り過ぎは毒になります。それでも万が一何か副作用が出たら服用を中止しましょう。

ビタミン剤 吐き気、下痢、頭痛、めまい
大豆イソフラボン 性欲減少
プロポリス 湿疹、疲労、不眠、下痢、嘔吐
コラーゲン 肥満、バストアップ

サプリメントに頼り過ぎない

サプリメントに頼りすぎる「過剰症」が若い女性が年々増えています。以前テレビでこのようなニュースがありました。ダイエット目的もあるのでしょうが白飯とおかずにサプリメントを飲んでいた方は倒れてしまい、検査の結果が十度の栄養失調と判断されました。サプリメントに過大な期待をするのはやめましょう。適量摂取していたとしても何らかの副作用が出る方もいます。サプリメントを飲み始めたら体調が悪くなった、目に見える症状や副作用が出たらサプリメントの摂取量を減らしそれでも改善しなければ医師に相談するか摂取をやめましょう。